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宮内美妃さん:今の悩みは顔のむくみ。モデルという仕事柄、肌のためにも夜更かししないなど睡眠には気をつかっていましたが、よく眠った翌朝ほど、むくんでいる気がするんですよね。 北村圭介さん:むくみは、まくらが低すぎるのが原因かもしれません。 寝ているときに頭が心臓より低いと、血流が悪くなるた め、翌朝むくみやすくなってしまうんですよ。まくらを 使わない方もいらっしゃいますが、そのあたりがちょっと 心配ですね。 宮内美妃さん:そういえば朝起きたとき、頭がまくらから落ちてることが多いかも…。肩こりがひどいのもそのせいなのかなぁ。 北村圭介さん:頭が安定しないと、人は無意識に首や肩に力を入れて支えようとしまったり、それがひどくなるとガマンできず、「いっそない方がいい!」と、枕を頭から外してしまうケースがあるようですね。それで首や肩の状態はさらに悪くなり、それが睡眠中ずっと続くため、 肩こりや浅い眠りにつながりやすいんです。逆に、まくらが高すぎても首のシワや寝違えの原因になりますから、やはり体に合ったまくらを選ぶことが、とても大切なんですよ。
宮内美妃さん:でも、どんなまくらを選べばいいのか、今ひとつわからないんですよね。 北村圭介さん:まくら選びのポイントは、高さと素材。まっすぐに立っているときの姿勢が理想的だと言われる、正しい寝姿勢を保つことができるまくらを選んでください。 宮内美妃さん:正しい寝姿勢ってあるんですね。初めて聞きました! そうだったんだ〜。 北村圭介さん:また、人は眠っている間、コップ1杯(約200ml)も汗をかいています。そのため、通気性や吸湿性に優れた素材であることも大切ですね。干したてのふとんだと眠りが深くなるのも、吸湿性が高いからなんですよ。また、頭だけでなく首も支えるため、素材のやわらかさも重要です。 宮内美妃さん:なるほど。確かに今使っているまくらは首の後ろにすき間ができる感じで、フィットしていない気がするんですよね。今までまくらにこだわりなんてなかったけど、なんだかいいまくらが欲しくなってきました。
北村圭介さん:例えば、この「ジムナスト」は、もともと人一倍ボディケアに気を遣うアスリートのために作られたもの。人の基礎身体構造を研究・分析する岡山県立大学とコラボレートして開発されたまくらなんです。 宮内美妃さん:大学と?スゴイ良さそう!しかもこの丸みのある形、カワイイ(笑)。場所によってやわらかさが違いますね。どうしてですか?
北村圭介さん:そこが「ジムナスト」の特長で、まくらを6つのゾーンに分け、それぞれの位置に違った素材を詰めることで、寝返りや横向き寝をしても、常に首と肩をサポートする構造になっているんですよ。 宮内美妃さん:実際に頭を乗せてみると、頭だけじゃなく首も支えられている感じがします。確かに、首と肩がすっごくラク! 北村圭介さん:横向きになったときも首に負担がかからないよう、両サイドをもっとも高くして、中身も硬めだけど動きの良い素材にしています。動きが悪いとガサガサ耳障りの音がしますからね。また、中央の両サイドにゴムに似たとても珍しい新素材を使っているので、寝返りもスムーズだと思いますよ。 宮内美妃さん:横を向くと、首が曲がらず、頭が真っ直ぐになっている! 頭が沈まない、ほどよい硬さもすごくいいですね。これ、携帯とか見やすいかも。 北村圭介さん:横向きだと、そうなんです。そして、そのまま寝てしまっても、 正しい寝姿勢がキープできますよ。また内カバーにはメッシュ素材を使用して いるのでムレにくく、まくら本体も丸洗いできるので、いつも清潔に使っていた だけます。 宮内美妃さん:ひとつのまくらにこれだけのこだわりがあるなんて、本当にスゴイ! ぜひ一度これで眠ってみたいです(笑)。 北村圭介さん:ありがとうございます。ぜひ!(笑)。 まくらの高さは3サイズから選べますが、女性であれば、低め(Low)がフィットするように設定しています。 きっと今までになかった、まくらの感覚を感じられると思います。 宮内美妃さん:将来、首のシワに悩まなくてすむように(笑)、さっそく ゲットします!
「スポーツ選手はボディケア、中でも睡眠を最も重要視します。したがって、自分の体型や姿勢にフィットしたまくらを選ぶことは非常に重要です。『ジムナスト』は人の体型や姿勢に注目し、それに見合った形状と素材を厳選してつくられたまくら。選手達には合宿や遠征に“マイまくら”として持ち歩くよう指導しています。スポーツ選手だけでなく、すべての人にとって睡眠は大切なこと。自身の体に適したまくらを使用することをオススメします」