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Entertainment Movie

パーマネント野ばら

Story

「ずっと好き」はどこにもないから 私は毎日、小さな嘘をつく―。

海辺の町にひっそり佇む、小さな美容室‘パーマネント野ばら’

ここは、一人娘を連れて出戻ったなおこ(菅野美穂)とその母まさ子(夏木マリ)が切り盛りしている、町に一つのパーマ屋さん。
町の女たちは日々ここへ集っては、退屈な日常に華を求めるようにおしゃべりを繰り広げている。
‘野ばらさん’と皆に慕われているまさこは家に寄り付かない夫のカズオ(宇崎竜童)に愛想をつかし、なおこの友人で、浮気と金の無心ばかりの夫に頭を悩ましているみっちゃん(小池栄子)、同じくギャンブルに溺れて行方不明の旦那を心配するともちゃん(池脇千鶴)をはじめ、それぞれ決して幸せとは言い切れない人生を生きている女たち。
それでも、ここでは皆、そんな自分たちを明るく笑いとばしている。「どんな恋でもないよりましやん」と。
一方なおこは、高校教師のカシマ(江口洋介)と恋をしている。
落ち着いてお互いを優しく想いあっている二人―。
しかし、その恋にもある秘密が隠されていた・・・。

美しい空と海に囲まれた田舎町で起こった、すべての人の記憶に残る、ある切ない恋の物語―。

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かっこ悪くても恋するオンナたち

主演には、93年のデビュー以降、多数のドラマや映画に出演し、その独特の雰囲気で唯一無二の存在感を放っている女優・菅野美穂。映画での主演は、『DOLLS』(北野武監督・2002)以来、実に8年ぶりとなります。
原作は、西原理恵子がリアルな‘大人の女性の恋心’を初めて描き、彼女の新境地的な作品としても話題になり、 深い愛情と悲しみを湛える女性たちの活き活きとした姿が、多くの共感と絶大なる支持を得ている、叙情的最高傑作と評される作品です。
夢のようなタッグが実現した本作のメガホンを取ったのは、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007)がカンヌ国際映画祭の批評家週間部門に 正式出品されるなど国際的にも評価が高く、哀しくも可笑しい人間模様を描き続ける気鋭の監督、吉田大八。
共演には、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ、そして江口洋介と強力な役者陣がそろいました。
主題歌は、高知県出身の注目アーティストさかいゆうの「train」。多才な顔ぶれが集結し、深い余韻を残す感動作が誕生しました。

5月22日(土)新宿ピカデリー、シネセゾン渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他、全国ロードショー!

原作:西原理恵子『パーマネント野ばら』(新潮社刊)
監督:吉田大八
出演:菅野美穂 小池栄子 池脇千鶴/宇崎竜童 夏木マリ/江口洋介 
配給:ショウゲート

©2010映画『パーマネント野ばら』製作委員会  公式サイト http://nobara.jp/

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プレゼント

“野ばらのヘアゴム&オリジナルポストカードセット”プレゼント
5月22日(土)公開を記念して、オリジナルグッズを3名様にプレゼント!
※色は選べませんのでご了承ください
【応募方法】応募フォームからご応募できます。当選発表は発送をもって代えさせて頂きます。
※応募には、Uside(ユーサイド)無料メンバー登録が必要です。
【ご応募の締切】2010/05/17
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